木の絵本
ここは「民話のふるさと」と呼ばれている岩手県遠野市。
市の全面積の80%が森林であるこの土地で、人々は厳しく美しい自然の息吹を感じながらたくさんのお話を語り継いできました。
私たちもくもく絵本研究所は、そんな遠野の文化を大切にしたものづくりを目指して設立された会社です。
お客様とのご縁を大切に、お一人お一人のお客様との出会いに感謝しながら安心安全な商品をお届けしています。
おはなし木っこ(こっこ)シリーズとは...?
角を削った5.5cm角のキューブ。ヒノキの良い香りと心地よい手触り。
このシンプルな立方体から様々なストーリーが紡ぎ出されます。
4個のキューブを組み合わせてほぼ無限にお話づくりを楽しめる「だれがどすた?」、2個のキューブを回しながら遠野の昔話を読んでいく「キツネとシシガシラ」など豊富なラインナップからお選び下さい。
だれにでも安心・安全
イラストや文字はレーザーで焼き付けているのでなめても大丈夫。お風呂の中でも楽しく遊ぶことができます。
一人でもグループでも、読み聞かせやリハビリにも、遊び方は工夫しだい!
プレゼントの場合は、差し上げる方の名前を入れて贈れば世界に一つだけのお話をつくることもできます。
様々な方に様々な方法で楽しんで頂けるコミュニケーションツールとして作られたのが、この「おはなし木っこ」シリーズなのです。
NEWS!
★IBCキラリカンパニーで紹介されました(H21.5.7放映)
★H20年度遠野市教育文化奨励賞受賞
★H20年度いわて特産品コンクール工芸生活部門・岩手県知事賞受賞
★H18年度全国間伐・間伐材利用コンクール・審査員奨励賞受賞